新庄剛志の会見場所は札幌市のプレミアホテル!選手時代に住んでいたホテルはどこ?

2021年11月4日、新庄剛志さんが、日本ハムファイターズの監督就任会見を行いました。

低迷が続いている日ハムのファンだけでなく、日本全体が明るくなるビッグニュースです。

多くの人が注目した、新庄剛志の会見場所となった札幌市のプレミアホテルと、選手時代に住んでいたホテルについて調べてみました!

新庄剛志の会見場所は札幌市のプレミアホテル!

新庄剛志監督が就任会見をしたのは、札幌市内にある「プレミアホテルTUBAKI札幌」です。

JR札幌駅や地下鉄の駅からは離れていますが、すすきのまでは徒歩15分ほどの場所にあります。

札幌の市街地を流れる豊平川と、札幌と新千歳空港を結ぶ国道36号線が交差するところです。

このホテルは、1991年9月に「ラマダ・ルネッサンス・ホテル・サッポロ」として開業しました。

当時から、国の要人や芸能人などが宿泊する高級なホテルでした。

「プレミアホテルTUBAKI札幌」となった現在、若干古さは感じられますが、バブル期を思い起こせる豪華な内装そのままで、わりとお得に泊まれるようです。

新庄剛志が選手時代に住んでいたホテルはどこ?

新庄監督は、日ハムでの選手時代3年間を、札幌の中心部にある「ロイトン札幌」のスイートルームで過ごしました。

正式には発表されていませんが、多数の目撃情報により、報道陣の間でも、ファンの間でも有名な話でした。

メジャーから日ハムへの移籍が決まり、当時奥様だった大河内志保さんと、新居探しをしたそうです。

しかしフェラーリなど愛車3台を置ける駐車スペースが確保できなかった為、マイホームは断念しました。

結局、一泊16万円と言われる「ロイトン札幌」のロイヤルスイートルームが新居となったそうです。

「ロイトン札幌」は、札幌の中心部としては珍しく、ホテルの地下に223台の車を停めることができるので、そこがポイントだったのかもしれません。

このホテルは、札幌市内中心部のオフィス街にあり、ススキノから離れているため、夜は静かな場所です。

ホーム球場となる札幌ドームへは、車で20分弱で行くことができます。

試合に向けて気持ちを作るにも、ちょうどいい時間だったかもしれないですね。

新庄剛志監督の新居はどこ?

新庄監督は、すでに札幌へ来て、新居探しをしたようです。

ですが、まだハッキリした情報はありませんでした。

 

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新庄監督本人のインスタ投稿から、新居は円山公園か中島公園のあたりではないかとの予想がされています。

円山公園の辺りから札幌ドームまでは、車で約20分、中島公園からは15分弱。

選手時代と同じくらいの所要時間なので、どちらかに住む可能性はありそうです。

ただ2023年には、北広島市に建設中のボールパーク「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコン フィールド HOKKAIDO)」に本拠地が移ります。

新庄監督は1年契約とのことですが、新球場ができるお目出たい年に、新庄監督が退任しているはずがありません。

そうなると、札幌市内中心部からの移動は、車で40分程かかることになります。

新居はそれを見据えて決められたのか、それとも、就任会見で発言した「1年1年の勝負」の気持ちで決めたのか。

今後の新庄監督の活躍とともに注目していきたいと思います。